海外旅行解禁についての情報(6月1日から),海外から帰ってきた知人に聞いた最新情報

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海外から友人が帰ってきました。6月1日からの解禁で、(英国→羽根田)日本に入国がPCR検査なしで、できたので楽だった。

ただ、検査証明書が必要だし、その他、誓約書など、スマートフォンに必要なアプリ(MySOSなど)や、質問票の提出などが、入国までに準備しなければならなくて、スマホをもっていなければ何もできないね。となげいていました。

結構その準備が煩わしかったとのこと。知人は普段はPCで作業することが多くスマホを使うのが面倒だったとのこと。

 

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海外旅行や帰国に関して、政府からの国際的な人の出国、入国、再開(解禁)に向けての政府の要綱が発表されています。

 

政府は2022年6月1日から、各国・地域での新型コロナウイルスの流行状況や、日本への流入状況などのリスク評価やワクチンの有効性を踏まえて3つのグループに分け、水際措置(入国管理措置)の緩和について発表しています。

 

区分(国・地域) 有効なワクチン接種証明書の有無 出国前72時間以内の検査 入国時の検査 入国後の待機期間
赤グループ なし 検査あり 検査あり 「3日間検疫施設待機(+施設検査陰性)」
あり 「3日間自宅等待機+自主検査陰性」
黄グループ

 

なし 検査あり 検査あり (検査を受けない場合は7日間待機)
あり 検査なし 「待機無し」
青グループ なし 検査あり 検査なし
あり

参照:外務省HP 海外渡航・滞在

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<青>グループアメリカやイギリスなど、最もリスクが低い区分の国・地域(98か国・地域)
帰国・入国者には、3回目のワクチン接種の有無に関わらず、入国時検査や入国後の自宅などでの待機は必要ではない。

 

<黄>グループ国・地域(99か国・地域)
帰国・入国者には、入国時検査を実施した上で、原則として7日間の自宅などでの待機が必要。
入国後3日目以降に自主的に受けた検査結果が陰性であれば、以降の待機は必要ではない。
3回目のワクチン接種者は、入国時検査を実施せず、入国後の自宅などでの待機を必要としない。

<赤>グループ区分の国・地域(4か国・地域)
帰国・入国者には、入国時検査を実施した上で、検疫所の確保する宿泊施設での3日間の待機の必要がある。
宿泊施設で受けた検査で陰性であれば、退所後の自宅などでの待機は必要でない。
3回目のワクチン接種者は、入国時検査を実施した上で、原則として7日間の自宅などでの待機が必要。
入国後3日目以降に自主的に受けた検査結果が陰性であれば、以降の待機は必要ではない。

 

ワクチン接種で、ほとんどの国が入国時検査不要・待機無しに

今回の水際措置の大幅緩和を整理する。ワクチンを3回接種している場合、「赤」区分の国・地域を除き、入国時の検査は不要になる。入国後の待機期間もない。政府によれば、8割以上の入国者には入国時検査と待機を求めないこととなるとしている。

これにより、日本からの旅行者は、新型コロナウイルスの流行前とほぼ同じように帰国することができるようになる。「赤」区分の国・地域のみ、最低3日間の自宅などでの待機が必要となる。

ワクチンを3回接種していない場合は、待機期間や検査の制約が増える。一般的なワクチン接種については議論を控えるが、海外旅行をしたいのであれば、ワクチンを接種することによって、海外との移動をスムーズにになることを頭に入れておきたい。渡航先の国・地域がワクチンの接種を義務化している場合もあり、渡航前に確認が必要だ。

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諸外国も規制緩和方向にむかっているようですが国によってはまだ厳しいところもあります

 

カナダやタイ、オーストラリアやニューカレドニアなど、ワクチン接種を条件で、入国時の検査が不要、またワクチン証明書の提示を不要にしたりするなど、規制緩和の情報も入ってきています。

ハワイやグアムなど、日本人に人気な国も簡単に入国できるようになってきています。

海外旅行再開の動きは、全世界的にひろがりがみえてきました。中国や台湾など、まだ自由に出入国ができない国・地域もあるものの、この夏にはほとんどの国際往来が自由にできるのではと期待しています。

 

日本からの渡航者や日本人に対して入国制限措置や行動制限措置を課している国・地域(161か国/地域)があります。世界は広い!

完全フリーということではなく、少しでも制限がある国ということです。

例えば、エストニアなどの規制はこうだ(もう一度行きたい国の一つだから)

 

日本からエストニアへ入国する際、以下のいずれかを満たすことで入国後の行動制限を免除される。なお、ワクチン接種証明書、回復証明書又は陰性証明書を所持しない者は、入国後7日間の自主隔離を要する。また、12歳以下の者は、ワクチン接種の有無に関わらず、制限無し。
ア 過去9か月以内にワクチン接種を完了し、既定の日数が経過していることを示す証明書の提示。なお、追加接種(ブースター接種)を行った場合は1年間有効とみなされる。既定の日数は以下のとおり。
(ア)ファイザー製:2回目接種から7日間
(イ)モデルナ製:2回目接種から14日間
(ウ)アストラゼネカ製:2回目接種から15日間
(エ)ジョンソン・エンド・ジョンソン/ヤンセン製:1回目接種から14日間
(オ)その他のワクチン:製造業者が定める条件
イ 回復証明書の提示
新型コロナウイルス感染症から回復し、その後1回のワクチン接種を受けてから9か月以内を有効期限とする。
ウ 入国前48時間以内に実施したPCR検査又は抗原検査の陰性証明書の提示
外務省HP参照

外務省のHPでチエックしてみることをオススメ。

 

 

 

まとめ

 

今回の規制緩和については、あくまで日本に帰国した際の検査や待機期間の緩和ということです。

政府は、日本行きの航空機に乗る前の、(日本国外)出国前72時間以内の検査は、原則として全ての国からの入国者に求める方針ということです。海外からみたら日本入国も完全フリーということではないです。

また、検査証明書に加えて、「検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書(誓約書)」や、スマートフォンに必要なアプリ(MySOSなど)や、質問票の提出などが、入国までに申請しなければならなかったとのこと。

「黄」「赤」区分の国・地域からの入国では、ワクチンの接種の有無、状況により、入国後の行動の制限にちがいがあるので、ワクチン接種の状況がわかる証明が必要となっていますが、「青」区分の国・地域からの入国では、ワクチンの接種証明書などは不要となっています。
また、MySOSに書類を登録したり、デジタル庁が提供する「Visit Japan Webサービス」を利用することで、入国時の手続きなどを簡略化することが可能となっています。

今回の政府の規制緩和は、海外旅行本格な海外旅行規制緩和の、大きな前進であるということ。
あとあ、出国前検査が、どんな人でもというわけにはいかない、すべての人に同じように、という処置で、緩和することは難しいかもしれませんね。

はやく、海外旅行に行きたいと待っている人はおおいです