もう遅い」を捨てる。AIを味方につけて50代から始める、知的な自己投資
「AI(人工知能)なんて、若くてITに詳しい人たちのものでしょ?」 もしあなたがそう思っているなら、それはとてももったいないことです。 50代、60代。この世代こそ、実はAIという強力な「知恵の増幅器」を最も必要としており、かつ使いこなせる世代だからです。 「もう遅い」と蓋をしてしまう前に、少しだけ視点を変えてみませんか。
今は、本当に情報が簡単に手に入るので、そんなに資金投資しなくてもAIに関する情報は手にはいります。
後は、それをどう使うかというのが、あなたの立ち位置です。
筆者も使ってみるところから始めました。
AIについて
AIは「代わり」ではなく「相棒」) AIは、私たちの仕事を奪う脅威ではありません。
むしろ、私たちが長年培ってきた「経験」や「感性」という無形の資産を、具体的な形にするための**「心強い勉強の相棒」**です。
例えば、書きたいことはあるけれど文章がまとまらない時、AIに相談すれば、あなたの思考を整理し、構成を整えてくれます。 難解なニュースを噛み砕き、私たちの暮らしにどう関係するのかを教えてくれるのもAIの得意分野です。
どうしても、長年培ってきた技術、書いてきた文章は自分でという執着がありますよね。
でも、自分をあまり主張するあまり、他人が見えていないということをしるのもこの年代かもです。
人は何を求め、何に関心をもっているのか、そこに自分の経験はどういかせるのかという視点を持つと視野が広がるとおもうのですが、
そんな時、AI八から強い味方になります。
これからの相棒-AI(ツール)
私自身、50代からブログや動画制作の世界に飛び込みました。 かつてならプロにしかできなかったことが、今は便利なツールのおかげで、自分ひとりの手で実現できます。
- デザイン: Canva(キャンバ)を使えば、センスに自信がなくても美しい画像やロゴが作れます。
- 動画編集: CapCut(キャップカット)やVrew(ブリュー)を使えば、スマホひとつでプロのようなショート動画が仕上がります。
「私も最初はCapCutで字幕を入れるだけで1時間かかりました(笑)」
ツール自体もどんどん進化してきています。 - AI生成: AIに画像作成や文章のドラフト(下書き)を任せることで、私たちは「何を伝えたいか」という最も本質的な部分に集中できるのです。 これらは若さで勝負するための道具ではなく、大人の知恵を形にするための「杖」なのです。
Youtubeチャンネル↓
https://www.youtube.com/channel/UCOvGToaorKMTy2r4-i8vFNw

(戦略のヒント:学ぶことを慈しむ)
- 完璧を目指さない: 最初から使いこなそうとせず、「まずは触ってみる」という遊び心が大切です。
- 道具を味方につける: ひとりで悩む時間を、AIという相棒と対話する時間に変えてみましょう。
- 知的な好奇心を止めない: 学び続けること自体が、これからの人生を豊かにする最高の自己投資になります。
結び
年齢を重ねることは、可能性が狭まることではありません。
AIという相棒を味方につければ、あなたの「知恵」はもっと遠くまで届き、新しい選択肢を連れてきてくれます。 自分を慈しみ、新しい自分に出会うための挑戦を、今ここから始めてみませんか。
「やってみたい」という気持ちを具体的な戦略に変える方法は、トップページの「大人の戦略図鑑」で詳しくご紹介しています。
本当に楽しい、楽な時代になってきました。
今を楽しみましょう!
昔のことを言うとわらわれそうですが。。。
洗濯機、掃除機、炊飯器、エアコン。。。どれだけ進化してきたか!
生活は楽になりました。
苦労を知っているからこそ、楽の恩恵を受ける楽しみを今受け取りましょう!
\組織を離れても大丈夫。あなたの「知恵」を必要とする人がいます/


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